【オーダースーツ】スーツにこだわるオーダーメイド派が増加中!|ビズメン

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2013年1月22日
【オーダースーツ】スーツにこだわるオーダーメイド派が増加中!

近年はスーツの細部にまでこだわるビジネスマンが増加し、オーダースーツ派が増えています。フルオーダーでなくてもイージーオーダーやパターンオーダーなら、比較的安価に自分に合ったのスーツが作れます。既製品と変わらない価格でオーダーできる店もあるとか…「高いから無理」と諦めている人も、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。

WEBライターのかたわら、週末は雑貨屋めぐりしつつ、最新の文房具収集。…
  

オーダースーツとは??

オーダースーツと聞くと、採寸して型紙を作って…というイメージが強いかもしれません。
もちろん、型紙を作り、自分のサイズにぴったりのスーツを作ることもできます(フルオーダー)。オーダースーツには、フルオーダーの他、イージーオーダーやパターンオーダーがあり、次のような特徴があり、かかる費用などにも違いがあります。

フルオーダー 

その人に合った型紙を作り、全て手作業でスーツを作り上げます。(仮縫いあり)

イージーオーダー

型紙は既存のものを使用しますが、その人の体形になるべく合ったスーツを作り上げます。(仮縫いなし)

パターンオーダー

パターンオーダーは、既存のスーツをその人に合うように調整します。(仮縫いなし)

イージーオーダーやパターンオーダーは安く作れて人気!

敷居が高いと感じてしまうオーダースーツですが、イージーオーダーやパターンオーダーならば、比較的安価で作ることができて人気になっています。
近年オーダースーツを扱うテーラーが増加していますし、百貨店のオーダースーツ売り場も売り上げが上昇しているんです。

このオーダースーツの人気は、そんなにお金をかけず、細部にまでこだわったスーツを作れるという点にあるとか。既製品ではなくオーダーする、スーツにこだわりを持つビジネスマンが増加しているのです。

オーダースーツのここが違う!

オーダースーツのメリットの一つに、着心地の良さが挙げられます。自分の体形に合ったスーツを作ることができるので、肩幅やウエストなどのサイズに影響されることなく、自分にぴったりのスーツを作れるという点にあります。

また、肩幅のある人は、肩幅が合うスーツ選びになってしまう場合もあり、全体的にダボッとした印象となってしまうことも… ぴったりサイズのスーツを作れることで、スマートな印象を与えることもできるんです。

オーダースーツの素材選び

オーダースーツを作る際に、大切なことに、デザイン選びやお店選び、そして素材選びがあると言えるでしょう。
自分のイメージ通りのスーツを作るには、お店の人に希望をしっかりと伝えることが大切ですが、初めてのオーダースーツ作りで、素材選びに迷う人が最も多いようです。

素材選び一つで、体のラインの出方与える印象が大きく違っているのです。素材選びについても、自分のイメージをしっかりとお店の人に伝えたうえで、相談して選ぶことが大切でしょう。
ブランドの名前だけで選ぶのではなく、自分のイメージしているスーツにマッチした素材を選ぶことが大切です。

スーツ生地の人気ブランド

オーダースーツを仕立ててもらうテーラーでは、多くの生地を扱っています。スーツをオーダーしたことのない人は、生地ブランドをよく知らない人も少なくありませんが、ハイブランドで採用されている人気生地ブランドなどもあり、そのブランドの生地の特徴などを知った上で素材を選ぶことが必要でしょう。
ここでは、人気の生地ブランドを2つ紹介しています。…が、生地ブランドはたくさんありますから、自分のイメージにぴったりのブランドのものを選んでくださいね。

FILATURA E TESSITURA DI TOLLEGNO(ラニフィシオ デ・トレーニョ)

歴史あるイタリアの紡績メーカーであり、イタリアの三大紡績メーカーの一つとも言われています。D&Gやアルマーニ、GIVENCHYなどのブランドにも、ラニフィシオ デ・トレーニョの生地が採用されています。
色、素材ともに美しく、ハイブランドで採用されているのも納得の素材と言えるでしょう。

生地の特徴

カラーバリエーションが豊富で、軽くてしなやかであるため、体にマッチしたラインを作り出してくれます。

LANVIN(ランバン)

ファッションブランドとしても人気があるランバンは、生地ブランドとしても歴史があり、日本でも根強い人気となっています。
ランバンと言えば、香水や靴のイメージを持っている人も少なくありませんが、「オーダースーツと言えばランバン」という人もいるほど、スーツ生地の人気も不動なものになっています。

生地の特徴

ランバンの生地の特徴は、なんと言っても「エレガントである」ということ。派手さはなく、控えめで品の良さが感じられる生地であると言えるでしょう。
そのため、ランバンの生地はフォーマルスーツにも人気となっています。

著者:渡瀬由紀子

WEBライターのかたわら、週末は雑貨屋めぐりしつつ、最新の文房具収集。好奇心を糧に幅広く執筆活動中。
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